
△赤レンガの外壁と縦長の窓が特徴の2階建て建築。

△建物の正面ファサード。建物は左右対称の外観だけど、大きな樹木が存在感。

△装飾的な柱頭を持つ円柱があるエントランス。

△1階の交流空間。書籍や雑貨のショップやソファ席。

△白い壁と天井を生かした広い室内。奥は飲食も提供するカウンター。

△地元の特産品や工芸品が並ぶ展示・販売スペース。

△玄関の床に記された「哈瑪星系 HAMASEN」のロゴ。
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日本統治時代の婦人会館をリノベした高雄の文化交流拠点

住所:高雄市鼓山區新民里登山街
原愛國婦人會館は、日本統治時代の1922年に高雄市の哈瑪星地区に建てられた婦人団体の集会施設をリノベし、2022年にオープンした展示・文化交流施設である。
建物は、1921年に設立された高雄婦人会の活動拠点として建設され、女性の教育や技芸講習、展覧会、社交活動などに利用された。1938年には軍人を迎える施設にも転用された。戦後は赤十字会の児童福祉施設として利用され、2004年に高雄市の市定古蹟に指定された。
建物は2階建てのレンガ造で、赤レンガの外壁や装飾的な柱頭、石洗い仕上げの装飾など、西洋の建築様式を取り入れた外観が特徴である。リノベでは、戦後に増設された中二階を撤去するなど、建設当初の空間構成が活かされた。
2024年10月からは、歴史建築を活用した文化創意事業を展開する范特喜微創文化が運営を担当し、「哈瑪星系 X 高雄原愛國婦人會館」として活用されている。1階には地域の特産品や文創グッズなどを扱うショップやカフェからなる交流空間、2階には展覧会や講座などを開催する多目的空間が設けられている。

△赤レンガの外壁と縦長の窓が特徴の2階建て建築。

△建物の正面ファサード。建物は左右対称の外観だけど、大きな樹木が存在感。

△装飾的な柱頭を持つ円柱があるエントランス。

△1階の交流空間。書籍や雑貨のショップやソファ席。

△白い壁と天井を生かした広い室内。奥は飲食も提供するカウンター。

△地元の特産品や工芸品が並ぶ展示・販売スペース。

△玄関の床に記された「哈瑪星系 HAMASEN」のロゴ。