
△もともと実験林があったところに、かわいく建っている旧管理事務所。

△開放感のある林の中にぽつんとたっているイメージ。

△建物の裏側の軒下は広め。

△軒下が広い施設の入口。実験林管理処の看板も再現されている。

△室内には歴史展示がされている。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →北海道帝国大学から中興大学へ受け継がれた実験林管理処

訪問年月:2026年9月
国立中興大学埔里実験林管理處は、日本統治時代の1917年に北海道帝国大学農学部の台湾演習林派出所として建てられた日式木造建築で、リノベーションされ中興大学の施設となっている。
戦後は台湾省林務局を経て台湾省立農林学院(現在の国立中興大学)へ移管され、1954年に実験林管理處は台中へ移転した。その後は植物標本園となり、2011年には歴史建築に登録されている。1999年の921大地震では一部が損壊したが、その後リノベされた。
建物は長く遊休化していたが、近年は国立中興大学と地元の連携拠点として、教育実践活動やイベントなどがある際に利用されている。

△もともと実験林があったところに、かわいく建っている旧管理事務所。

△開放感のある林の中にぽつんとたっているイメージ。

△建物の裏側の軒下は広め。

△軒下が広い施設の入口。実験林管理処の看板も再現されている。

△室内には歴史展示がされている。