台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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凹凸咖啡館

日式官舎と前後に広がる心地よい庭とねこちゃんがいる

MAP

訪問年月:2026年8月

凹凸咖啡館は、日本統治時代の1930年代に建てられた警察局の官舎をリノベーションして2015年にオープン。建物は「雲中街生活聚落」の一角にあり、一帯は2005年に歴史建築「警察局旧宿舎群」として登録されている。

建物はもともと二戸一の日式住宅(日本家屋)であったが、現在は約3分の2が失われていて、その部分をテラス席として活用している。そして、建物の前面と後面には広々とした芝生が広がっていて開放的。

看板ねこちゃんもいて、コーヒーや軽食などともに楽しめる。

DATA

文化資産登録名称
警察局舊宿舍群
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
宅第
指定登録年月
2005年9月
リノベ設計者
大藏聯合建築師事務所
旧用途
宿舎建築、日式宿舎(日本家屋)
現用途
リノベカフェ・飲食、文化創意園区、日式住宅(日本家屋)リノベ
オープン年
2015年

凹凸咖啡館の正面外観と、その前に広がる緑豊かな庭。

△凹凸咖啡館の正面外観とその前に広がる緑豊かな庭。

凹凸咖啡館の店舗へ入る入口部分。

△店舗への入口。

大小の木々に囲まれて建つ凹凸咖啡館。

△大小の木々に囲まれて建っている。

建物の裏側と、その前に広がる裏庭。

△建物の裏側。裏庭も広く心地いい。

失われた建物の一部を利用したテラス席。

△失われた建物の一部はテラス席に。

凹凸咖啡館のテラス席と、顔を出す猫。

△テラス席の様子。ねこちゃん顔出す。

当時の柱割を生かして設けられた客席。

△当時の柱割を生かした客席。

個室のように区切られた客席。

△個室的な客席。