台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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劉真校長故居(工事中)

台湾師範大学長が暮らした2階建て日本家屋

MAP

訪問年月:2026年1月

劉真校長故居は、日本統治時代の1920年代に建てられた日式住宅(日本家屋)で、リノベーション工事中である。当時は、日本統治下における官舎として使用されていた住宅であったが、台湾師範大学学の劉真が暮らした歴史もあり、2011年に台北市の市定古蹟に登録されている。

台湾で現存する木造二階建ての日式住宅ということもめずらしく、特徴的である。リノベ後は、学長が暮らした歴史に関する展示が設けられる予定である。

DATA

文化資産登録名称
福州街11號日式宿舍
文化財分類
直轄市定古蹟
登録建築種別
宅第
指定登録年月
2011年11月
リノベ設計者
胡宗雄建築師事務所
旧用途
日式宿舎(日本家屋)
現用途
日式住宅(日本家屋)リノベ、現在リノベーション中
オープン年
—

△めずらしい木造二階建ての官舎の外観(工事中)。

△正面玄関ファサード。