台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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勝利星村創意生活園区(勝利区)

リノベカフェや個性店を訪ね歩くのが楽しい日本家屋エリア

MAP

訪問年月:2023年12月、2025年11月

勝利星村創意生活園区を構成する3つのエリアのうちの勝利区エリア。勝利区は、このページ最後のガイドマップにあるように、そのエリア規模は大きく、48もの日式住宅群である。これらの日式住宅群は日本統治時代の1928年に建てられたもので、リノベされて2020年にオープンしている。2007年には歴史建築に登録されている。

それぞれの住宅のリノベ後には、レストラン、ベーカリー、カフェ、ファッション、書店、文化創意のグッズや地域の特産品を扱う多彩なショップが入居していて、まち歩きとしても、ショッピングとしても飽きがこない。また、展示や制作体験、親子で楽しめるアクティビティも提供されている。

勝利星村創意生活園区全体の内容については、こちらから。

DATA

文化資産登録名称
屏東市 勝利新村、崇仁新村(成功區)日治時期軍官眷舍
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
其他設施
指定登録年月
2007年5月
リノベ設計者
非公開
旧用途
日式宿舎(日本家屋)、眷村
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、リノベカフェ・飲食、台湾人が選ぶTOP文創園区、文化創意園区、日式住宅(日本家屋)リノベ、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
1928年

勝利星村創意生活園区 V.I.P Zoneについて詳しくはこちらから

必勝烘焙研究所が並ぶ通りの風景

△通りの様子。必勝烘焙研究所というカフェ。

必勝烘焙研究所の正面外観

△必勝烘焙研究所の正面。

△満麺屋というレストラン。

△台湾のクラフトビールが飲める23號精醸啤酒。

△23號精醸啤酒の店内。

△文化部が選定する百大文化基地にもなった繋・本屋。

繋・本屋について詳しくはこちらから

裏庭が残された建物の一角△裏庭が残っている様子。

△alphapetstwというペット関係の文化創意ブランドを扱うショップ。

△alphapetstwの店舗内。

リノベーションされた店舗が並ぶ通りの雰囲気

△通りの様子。

よい雰囲気で残されたリノベーションデザインの建物

△よい雰囲気に残されたリノベデザイン。

リノベーションされずに残された建物の外観

△リノベーションされずに残されているところ。

△勝利区のインフォメーションセンター。

△インフォメーションセンターのカウンターと展示。

△インフォメーションセンター展示。

エリア全体の施設ガイドマップ

△施設ガイドマップ。