台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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南埕衖事

建築家藤本壮介がホテルをショップ+立体路地リノベ

MAP

訪問年月:2023年9月、2026年7月

長年放置されてきたホテルがリノベーションされて、アイスクリームショップとして2022年にオープンした。

この建物は、大きく3つのゾーンとテーマに分かれている。一つ目は、アイスクリームショップとそれを食す空間。2つ目は、光が美しく差し込む上階のテラス。そして、それらをつなぐように垂直に伸びる階段群である。この階段は、台湾の路地を立体化するというコンセプトがあるという。

このリノベは、オーナーがファンである日本の代表的建築家・藤本壮介が設計している。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
藤本壮介建築設計事務所
旧用途
ホテル
現用途
リノベカフェ・飲食、展示、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2022年

台湾のリノベーション施設にあるアイスクリームショップの客室部分。

△アイスクリームショップの客室部分。壁面のコンクリートは、そのまま残された。

台湾リノベーション施設のアイスクリームショップ室内空間。

△アイスクリームショップの客室部分。空間を仕切る鉄柵のデザインがいい。

台湾のリノベ施設に入るアイスクリームショップ客室の内観。

△アイスクリームショップの客室部分。

台湾リノベ施設の上階に設けられた路地的な雰囲気のテラス席。

△上階の路地的なテラス席(外部側)。

台湾のリノベーション施設、緑と光が差し込むテラス席。

△上階の緑と光が混じり合ったよい雰囲気のテラス席。

台湾の立体路地を思わせる階段空間を上から見下ろす。

△階段空間を見下げてみる。台湾の立体路地。

台湾のリノベーション施設で階段空間を見学している様子。

△階段空間の見学の様子。

△表通りからのファサードの様子。階段がはみ出てきている。

△正面ファサード。

台湾のリノベ施設にある建物の裏路地側の外観。

△裏路地からの外観。

台湾のリノベーション施設にあるショップのガイドマップ。

△ショップのガイドマップ。