
△リノベされた日本家屋の南側。

△2棟が連続した外観。

△南側の縁側。

△日本家屋の北側には入口がある。

△入口の表情もいい。

△この通りを挟んで左右に5棟が並んで建つ。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
地域・用途など複数条件で検索
⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →昔の銀行マンのための重厚で高級な日本家屋

訪問年月:2025年11月
台湾銀行前南菜園日式宿舎群は、台湾銀行の職員宿舎として1920年に建設された日式住宅(日本家屋)群のリノベーションで、2023年に完成している。
この住宅群は南向きに配置された大型の二戸一型のもので、建物の高さや敷地規模も大きく、当時の住環境は良かったとみえる。今後の使途として文化創意活用が予定されていて、今は通りから外観だけしか見られないが、これらのオープンが楽しみである。

△リノベされた日本家屋の南側。

△2棟が連続した外観。

△南側の縁側。

△日本家屋の北側には入口がある。

△入口の表情もいい。

△この通りを挟んで左右に5棟が並んで建つ。