
△いずれも倉庫に使われていた、赤レンガ造の「赤楼展示館」と石造の「小白宮展演館」の並び。

△赤レンガと石造の建物の対比がいい。

△「赤楼展示館」の道路側からの外観。赤レンガと鉄筋コンクリートを組み合わせた二階建ての建築であり、赤煉瓦の外壁に白い石を帯状にめぐらせた「辰野式」のデザインが特徴である。

△赤楼展示館のエントランスホール。

△展示館の室内様子。

△アヘンや樟脳の製造工程の展示。

△製造過程の道具の展示。

△製造過程の道具の展示。

△樟脳を保存した引き出し。

△当時の壁の様子も保存されて展示されている。

△赤楼展示館の外壁を活かして増築されたカフェ・レストラン。

△小白楼(現小白宮展演館)の正面ファサード。総督府技師であった野村一郎による設計で、台湾では珍しい明治時代の石造建築である。

△小白宮展演館の裏側の入口。

△小白宮展演館の内部。白壁、窓枠、小屋組みの組み合わせがいい。

△工場の一部が保存され展示されている。

△四百石水池。工場の防火設備として建設されたものだが、当時の貯水池で周辺地域への水供給も担っていた。

△当時の工場の全体模型。現在はこの十分の一くらいが残されている。

△施設ガイドマップ。
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