台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

地域・用途など複数条件で検索

⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →
⌂ ホームに戻る

孫立人将軍紀念館

台中に残る日本家屋が将軍の軟禁の記憶を伝える

MAP

訪問年月:2026年3月

孫立人将軍紀念館は、日本統治時代に建てられた日本家屋をリノベーションして2018年に展示施設としてオープンした。もともとは日本人の住宅だったが、戦後は中華民国軍の将軍だった孫立人がクーデターで1955年の失脚後、1988年まで長期間にわたり軟禁生活を送った。この建物は2002年7月に紀念建築に登録されている。

この施設には、孫立人の軍歴や生涯が展示されている。

DATA

文化資産登録名称
孫立人將軍故居
文化財分類
紀念建築
登録建築種別
宅第
指定登録年月
2002年7月
リノベ設計者
非公開
旧用途
日式宿舎(日本家屋)
現用途
展示、日式住宅(日本家屋)リノベ
オープン年
2018年

△正面入口。赤色の柱が印象的。

△前庭には、大きく育った樹木。

△端正な衣装の正面ファサード。