台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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小藝埕

大稻埕のランドマーク的存在でお土産と雑貨を楽しむ

MAP

訪問年月:2025年9月、2026年1月、2026年3月

小藝埕は、清時代の街屋がリノベーションされたもので、クリエータショップ、お土産ショップ、ブックカフェ、バーなどが入居し、台湾の生活文化やクリエイティブ分野を発信する拠点の一つである。1階にはBOOKBAR1920、台湾物産、小藝集、2階には爐鍋咖啡、ASW沃森茶館、ASW沃森酒館、3階には1900Antique Barが入居する。

台北市の大稻埕エリアでは、歴史街屋のリノベーション・文化創意プロジェクトで「大藝埕|ArtYard」が展開されていて、ここもそれを構成する8つの建物のひとつである。その中でも、小藝埕は最初の拠点として2011年にオープンしている。

▽大藝埕|ArtYardについては、こちらから。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
街屋建築
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、リノベカフェ・飲食、歴史地区リノベ、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
—

大藝埕|ArtYardについて詳しくはこちらから

2011年にオープンした小藝埕の外観。雑貨ショップやカフェ、バーが入居する建物。

△2011年にオープンした「小藝埕」。大藝埕 ArtYardを構成する8拠点のうち最初の建物。雑貨ショップ、いくつかのカフェなどが入居する。

△小藝埕のバナーが続く外観。2階、3階に続くカフェやバーの入口。

小藝埕の1階にあるBOOKBAR 920sの店内空間。

△「小藝埕」の1階にあるBOOKBAR 920s。

BOOKBAR 920の店内とカウンターの様子。

△BOOKBAR 920の店内とカウンター。

小藝埕の1階から3階に入居する台湾物産の店舗外観。

△「小藝埕」の1階から3階にある「台湾物産」。

△クリエイターズショップ「小藝集」。