
△赤レンガとコンクリートの柱や装飾を組み合わせた、左右対称の堂々とした正面ファサード。

△正面の洋風建築と、その奥に続く木造建築の組み合わせが特徴的。

△側面から見ると、赤レンガ造の建物と木造の長い建物が接続していることがよく分かる。

△裏側から見ると、瓦屋根をもつ木造建築の規模の大きさが分かる。

△深い軒下に木製建具が連続する、昔ながらの開放的な廊下。

△戯曲の色鮮やかな展示デザインが印象的。

△木造の小屋組を生かした展示空間。切り絵の世界を立体的に表現した展示が楽しい。
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訪問年月:2026年10月
屏東戯曲故事館は、日本統治時代の1916年に潮州庄役場として建てられた建築物で、リノベーションされ2011年に伝統芸能を紹介する文化施設としてオープンした。戦後は潮州郵便局として使用されていたが、その後用途を終え、2006年に屏東県の歴史建築に登録されている。
赤レンガの洋風の棟と木造の棟が合体している和洋折衷型のデザインをもつ庁舎建築であるのが特徴的。赤レンガの棟は、洋風の装飾を取り入れた左右対称の正面ファサードをもち、日本式の瓦屋根が載っているのも特徴である。
館内には、台湾の伝統芸能である歌仔戯(台湾オペラ)、布袋戯(人形劇)、影絵劇などの歴史や文化を紹介する展示スペースがあり、地域の伝統芸能の継承と普及に活用されている。

△赤レンガとコンクリートの柱や装飾を組み合わせた、左右対称の堂々とした正面ファサード。

△正面の洋風建築と、その奥に続く木造建築の組み合わせが特徴的。

△側面から見ると、赤レンガ造の建物と木造の長い建物が接続していることがよく分かる。

△裏側から見ると、瓦屋根をもつ木造建築の規模の大きさが分かる。

△深い軒下に木製建具が連続する、昔ながらの開放的な廊下。

△戯曲の色鮮やかな展示デザインが印象的。

△木造の小屋組を生かした展示空間。切り絵の世界を立体的に表現した展示が楽しい。