台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

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彰化県福興郷農会

農業組合の事務所と倉庫が現役で受け継がれる

MAP

訪問年月:2026年8月

彰化県福興郷農会は、日本統治時代の1935年に現在の場所に建てられた農会の事務所と倉庫。農会の前身となる有限責任福興信用組合が、この場所に事務所・工場・倉庫を建てて移転したものである。

敷地内には事務所棟と倉庫棟が並び、現在も福興郷農会の事務所や信用部、農産物の販売、肥料倉庫などとして使われている。

隣接して、歴史建築として登録され、文化施設としてリノベされた「福興穀倉(福興郷農会碾米廠暨穀倉)」があるが、現在は閉鎖されている。

▽福興穀倉については、こちらから↓

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
呂政道建築師事務所
旧用途
事務所、倉庫
現用途
—
オープン年
—

福興穀倉(閉鎖中)について詳しくはこちらから

白い壁と瓦葺きの切妻屋根が特徴的な彰化県福興郷農会の全体外観。

△彰化県福興郷農会の全体外観。白い壁に瓦切妻屋根がよく合っている。

彰化県福興郷農会の側面外観と、右側にあるレンガ造の福興穀倉。

△側面外観。右側のレンガ造の建物は「福興穀倉(現在閉鎖中)」。

別の角度から見た彰化県福興郷農会の建物外観。

△別角度からの農会の外観。かっこいい。

倉庫として使われている建物の外観。

△倉庫として使われている建物。

米などが積まれ、小屋組も見える倉庫内部。

△米などが積まれている倉庫内部。小屋組の様子も分かる。