台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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戎館

台湾名物ソーセージ会社による映画館リノベ

MAP

訪問年月:2023年12月、2025年11月

戎館(えびすかん)は、日本統治時代の1935年に建てられた洋画専門映画館「戎座」のリノベーションである。当時は映画館として使用されていたが、1961年に廃止され、2021年にリノベされオープンした。

現在、戎館は台湾の有名ソーセージ会社「黒橋牌」によって運営されており、1階は伝統的なソーセージや文化創意や地元ブランドのグッズを販売するショップで、2階はカフェと戎座の歴史を紹介する展示スペースがある。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
劇場
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、リノベカフェ・飲食、展示、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
1961年

リノベーションされた戎館の外観

△リノベされた戎館の外観。

映画館時代の雰囲気を残すカフェの内観

△当時の映画館時代の雰囲気を残しつつのカフェ。

△いろんな客席のひとつ。

△ソーセージなど伝統的な食品を扱う。

△関連食品の売り場コーナー。

△文化創意のグッズ売り場コーナー。

△2階の席やテイクアウトできる焼ソーセージやホットドックのカウンター。

戎館の階段沿いに設置された装飾レリーフ

△階段沿いにあるレリーフ。

当時のチケット売り場を再現した展示

△当時のチケット売り場を再現。