台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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文房・文化閲読空間

部屋ごとに多彩な和感覚のあるブックカフェ

MAP

訪問年月:2026年1月

文房文化閲読空間は、日本統治時代の1920年代に建てられた日式住宅(日本家屋)で、リノベーションされて、2024年にブックカフェとしてオープンした。当時は、臺灣拓殖株式會社の副社長や部長が住んでいて、2007年には歴史建築に登録されている。

このブックカフェでは、当時の民間企業の住宅の広めの間取りを活かして、個性ある多彩な客室がつくられている。

DATA

文化資産登録名称
幸町日式宿舍-臨沂街27巷1號
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
宅第
指定登録年月
2007年5月
リノベ設計者
非公開
旧用途
日式宿舎(日本家屋)
現用途
リノベカフェ・飲食、日式住宅(日本家屋)リノベ
オープン年
2024年

正面玄関と正面ファサードの外観。

△正面玄関と正面ファサード。立派さが分かる。

庭側に面した縁側とテラスの様子。

△庭側に面した縁側とテラス。

庭に面して配置された客席と書籍のある空間。

△庭に面した客席。本も多め。

縁側を客席として利用している様子。

△縁側も客席として使われる。

別の部屋に設けられた縁側(広縁)の利用状況。

△別の部屋の縁側(広縁)の使われ方。

個室として使われている室内空間。

△個室空間。

玄関を入ってすぐの内部空間。

△玄関を入ったところ。