
△行啓記念館の本館部分の外観。

△本館からL字型に広がる執務空間。

△かつて倉庫などに使われたレンガ造の建物はカフェなどに。
△リノベされてカフェにもなっている。

△建物前の広場で開催されるマーケット。

△マケットは地元民でにぎわう。

△ねこちゃんが載るサイン。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
地域・用途など複数条件で検索
⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →昭和の皇太子の訪台記念館と文創の小さな空間が並ぶ

訪問年月:2020年2月
斗六公民会館は、日本統治時代の1926年に建てられた行啓記念館のリノベーションである。ここは当時、昭和の皇太子が1923年に台湾を訪問したことを記念して整備された施設で、地域住民の集会や講演の場などに利用されていた。
戦後は、雲林県政府の工商関連部署や公路局の出先機関など行政施設として使用されてきた。リノベされて、本館は地域住民の集会施設として生まれ変わり、附属するレンガ造の建物はカフェなどになっている。建物前の広場では休日となるとマーケットも開かれる(現在は休館中)。

△行啓記念館の本館部分の外観。

△本館からL字型に広がる執務空間。

△かつて倉庫などに使われたレンガ造の建物はカフェなどに。
△リノベされてカフェにもなっている。

△建物前の広場で開催されるマーケット。

△マケットは地元民でにぎわう。

△ねこちゃんが載るサイン。