
△日居図南の玄関がある正面ファサード。暖簾や満開になった百日紅(サルスベリ)がいい雰囲気。

△道路側の眺め。

△別の客室の玄関と前庭。

△建物の裏側と裏庭。トータルに和風の雰囲気をつくっている。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →台湾で和の空間に泊まるという体験ができる

訪問年月:2026年8月
日居図南は、日本統治時代の1932年に建てられた図南産業の日式住宅(日本家屋)だった建物で、リノベされ、2025年に宿泊施設としてオープンした。
図南産業株式会社は、雲林でコーヒー栽培を手がけた企業で、この一帯には社員のための宿舎が建てられていた。2019年には歴史建築に登録されている。
日本家屋にある和室や縁側などが残されたこの宿では、台湾にいながら、和の空間に宿泊するという希有な体験ができる。

△日居図南の玄関がある正面ファサード。暖簾や満開になった百日紅(サルスベリ)がいい雰囲気。

△道路側の眺め。

△別の客室の玄関と前庭。

△建物の裏側と裏庭。トータルに和風の雰囲気をつくっている。