台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

地域・用途など複数条件で検索

⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →
⌂ ホームに戻る

星巴克 義14門市

基隆港近くのレトロな洋館住宅をリノベしたスタバ

MAP

訪問年月:2026年9月

星巴克 義14門市は、1950年代に建てられた洋館住宅で、リノベされ2011年にスターバックスとしてオープンした。当時は、基隆港の通関業に携わっていた人物の個人住宅だった。

建物は間口の狭い3階建てで、正面に縦方向を強調する柱を並べ、柱頭や最上部に植物文様などのレリーフを施した、西洋古典様式を取り入れたファサードが特徴。リノベーションでも、既存の外観や空間構成をできるだけ残している。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
偉人邸(個人宅)
現用途
リノベカフェ・飲食
オープン年
2011年

△西洋古典様式を取り入れたファサードのスタバ。

△縦方向を強調する柱と、柱頭や最上部に植物文様などのレリーフが特徴。