台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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板橋435芸文特区

アートもおもちゃも楽しめるアーティストの活躍拠点

MAP

訪問年月:2024年2月

板橋435芸文特区はもともと1959年に建てられた台湾國軍退除役官兵輔導委員会の会計士訓練センターをリノベーションしたもので、2014年にオープンした。1985年にセンターは廃止され、長らく放置されていたが、新北市の芸術文化振興の計画のもと、アートセンターとしてよみがえっている。

約4.6haの園区は、親子のための芸術、アーティストのための拠点を2大コンセプトとして構成されている。施設としては、芸術文化展示ホール、アーティストのスタジオ、湿地物語館、台湾玩具博物館、芸術教室、研究センターなど盛りだくさんである。

7つの展示空間をもつ芸術文化展示ホールは新古典主義の歴史的な建築物で、円柱と三角屋根のエントランスは荘厳さを醸し出している。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
公共施設
現用途
イベントスペース、ホール、台湾人が選ぶTOP文創園区、展示、工房、文化創意園区、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2014年

メインの芸術文化展示ホール前にカラフルな傘を使ったインスタレーションが広がる様子。

△メインの芸術文化展示ホール前は、カラフルな傘でのインスタレーション。

新古典主義建築様式の芸術文化展示ホール外観。円柱が並び荘厳な印象を与える。

△芸術文化展示ホールは新古典主義の建築様式で、円柱を含めた外観が荘厳。

メイン施設の裏側に台湾のアイデンティティを象徴するデザインが施されている様子。

△メイン施設の裏側は、このように台湾のアイデンティティを表出。

中庭に設置された芸術的なオブジェの様子。

△中庭には、芸術的なオブジェ。

敷地内に設けられた研究センターの外観。

△研究センター。

6つの常駐アーティストチームと約60人のアーティストが活動する拠点施設の外観。

△6つの常駐アーティストチームと60人のアーティストのこのような拠点が2棟ある。

台湾玩具博物館の入り口外観。

△台湾玩具博物館の入り口。

台湾玩具博物館では6000種類の歴史的玩具が展示され、子供たちが実際に触れられる。

△台湾玩具博物館には6000種類の歴史を含めた玩具が展示され、子供たちがそれらに触れられる。

円形型の建物で構成された湿地物語館の外観。

△円形型の建物は、湿地物語館に。

建物の妻側に描かれた台湾の伝統的ランタンの絵。

△建物の妻側には、台湾の伝統的なランタンの絵。

園内全体の施設ガイドマップ。

△施設ガイドマップ。