台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

地域・用途など複数条件で検索

⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →
⌂ ホームに戻る

老古石渡

城門と路地の記憶をつないだ街なかリノベ

MAP

老古石渡は、台南の歴史地区に残る複数の古い民家をリノベし、2014年から連携させてまとまってきた宿泊・交流施設である。

国定古蹟の兌悅門近くの中心となる建物は、茶や交流のための場で、その後方が宿泊施設となっている。さらに、そこから少し離れた場所にも拠点があり、路地や街並みを含めて体験するエリアとなっている。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
有時空間研究室(黃筱蒨)
旧用途
その他
現用途
イベントスペース、コミュニティスペース、リノベカフェ・飲食、リノベ宿・宿泊施設
オープン年
—

路地への入口にも位置する中心拠点の建物外観。

△中心拠点の外観。路地への入口にも位置している。

国定古蹟の兌悅門をくぐって見た中心拠点。

△国定古蹟の兌悅門からくぐって眺めたところ。

路地側から見た中心拠点の建物外観。

△路地の方からみた外観。

後方の宿泊施設へアプローチする階段部分。

△後方の宿泊施設へアプローチする階段部分。

宿泊施設へ続く廊下と入口部分。

△宿泊施設の廊下と入口。