台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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菁桐老街

ランタンと炭鉱鉄道の風景が残る老街

MAP

訪問年月:2026年3月

菁桐老街は、新北市平溪区菁桐に位置する炭鉱集落で、日本統治時代の炭鉱開発にともなって形成された。鉄道を軸として駅、線路、宿舎群などが近接して置かれていて、産業と生活が一体となったエリアになっている。

現在は観光地として再編され、土産物販売や軽飲食に加え、ランタン(天燈)上げの体験もできる。また、周辺には炭鉱会社関係者の迎賓施設として使用された招待所(迎賓ゲストハウス)なども残されていて、産業遺産と観光利用が一体化している。

DATA

文化資産登録名称
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文化財分類
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登録建築種別
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指定登録年月
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リノベ設計者
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旧用途
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現用途
お土産・雑貨が楽しめる、老街、街並み、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
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菁桐坑について詳しくはこちらから

△菁桐老街の中間にある特徴ある建物。

△鉄道文物館(博物館)となっている建物。

△当時の郵便ポストなどが保存されていて雰囲気をつくりだしている。

△商店が並ぶ通り1。

△商店が並ぶ通り2。

△願掛けの竹が並ぶ壁。

△ランタン(天燈)。

△ランタン(天燈)上げができる鉄道軌道。

一見.菁桐について詳しくはこちらから