
△農村工芸生活館の全体外観。

△コの字型で中庭を囲む三合院風の建物。

△展示ショップ側の外観。

△井草工芸の展示・ショップの様子。

△井草工芸品の製作体験やワークショップのできる部屋。中央の建物。

△2024年に整備された図書コーナー。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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訪問年月:2025年5月
農村工藝生活館は、2015年台中で開催されたフラワーフェスティバルでの仮設展示館「農村好生活館」が原型。イベント終了後に解体される予定だったものを、台湾井草学会が譲り受けて、この地に移築した施設である。伝統工法によるコの字型で中庭を囲む三合院風の建物が特徴。
2020年に農村工芸生活館として活動を開始し、現在も井草工芸の展示や製作体験、交流拠点となっている。これらの活動に対して、文化部(日本の文科省にあたる)による第1回百大文化基地に2025年に選ばれている。

△農村工芸生活館の全体外観。

△コの字型で中庭を囲む三合院風の建物。

△展示ショップ側の外観。

△井草工芸の展示・ショップの様子。

△井草工芸品の製作体験やワークショップのできる部屋。中央の建物。

△2024年に整備された図書コーナー。