台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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錫鼓

当時の小物がいろいろ飾られた隠れ家的カフェ

MAP

訪問年月:2026年1月

錫鼓は、日本統治時代に建てられた日式住宅(日本家屋)がリノベーションされ、現在はカフェとして使われている。

店は街区から奥まったところにあり、隠れ家的になっている。元々は和洋折衷だった住宅で、洋室は板張りの客席として、和室は畳敷きの客席としてそれぞれ個性的なインテリアで、居心地がいい空間となっている。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
日式宿舎(日本家屋)
現用途
リノベカフェ・飲食、日式住宅(日本家屋)リノベ
オープン年
—

△洋室側の2階建ての外観。

△手前の和室と洋室をつなぐ空間。

△離れのような空間構成となっている。

△和室側の側面の外観。

△お勝手口の様子。

△和室の客席には、いろいろな飾りが壁に置かれたり、掛かっている。

△客席から庭をみた格子の連続がかっこいい。

△畳敷きだけど、洋風っぽいデザインの客席。

△廊下のデザイン。