台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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集食行楽+台北花博爭艷館

スタジアムから花博会場そしてエンタメへ

MAP

訪問年月:2025年9月

集食行楽と台北花博爭艷館は、2010年に開催された台北国際花卉博覧会の会場跡が再編された施設である。そして、その台北国際花卉博覧会場は、閉鎖された中山サッカースタジアムをリノベーションしたものであった。

いまこの施設には、コンテナを用いた多くの飲食店やショップ、イベントスペースからなる集食行楽がある。またスタジアム跡の主要部分は、台北花博爭艷館としてEXPO展示、コンベンション、各種フェア、イベント施設として利用されている。

DATA

文化資産登録名称
なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
その他
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、イベントスペース、ホール、リノベカフェ・飲食、展示、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
—

集食行楽の一部を構成するコンテナカフェ・レストラン木屋村(MAJI CABIN)の外観。

△集食行楽の一部を構成するコンテナカフェ・レストランの木屋村(MAJI CABIN)。

集食行楽内に入る食雑貨セレクトショップ神農生活の店舗外観。

△人気の食雑貨セレクトショップ神農生活も入り、おみやげも漁れる。

集食行楽(MAJI2)のエントランスの様子。

△集食行楽の入口。

集食行楽(MAJI2)のガイドマップ。元スタジアム跡に沿ってショップが配置されている。

△集食行楽(MAJI2)のガイドマップ。スタジアム跡に沿ってショップが並んでいるのも分かる。

元スタジアムの構造が残る空間。左手に集食行楽、右手に台北花博爭艷館への動線が見える。

△元スタジアムの様子が分かる。この元フィールド部分はイベントに使われる。この左手から集食行楽に、右手から台北花博爭艷館にアプローチ。

保存されたスタジアム客席の構造。

△スタジアム客席の構造もそのまま残る。

別角度から見た集食行楽の外観。

△もう一方の外観。

台北花博爭艷館で開催されたEXPOイベントの様子。

△台北花博爭艷館でのEXPOイベントの様子。

台北花博爭艷館におけるEXPO展示の様子。

△EXPO展示の様子。多様な展示会やフェア、コンベンション会場として用いられる。