
△ビルの一角にある「雑草町」のファサード。

△ファサードのカウンターから室内をみる。

△室内奥にある小上がり座敷と展示。

△細長い室内の様子。

△奥から入り口部分。

△都市の中の雑草(乾燥)の展示。

△循環型の都市空間というコンセプトを表現するさまざまな展示物。

△ファサード。

△台北老屋新生大獎最優秀賞の盾。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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訪問年月:2024年2月
雑草町Grasslandは、日本統治時代の1930年代に建てられたビルの一室をリノベーションして2021年にオープンした。「雑草町」という名前は、雑草が困難な環境でもたくましく生き抜く姿を象徴し、都市の中で草の根的な文化を育む場というコンセプトが由来。また、雑草のような地元資源を活用しながら、循環型の都市空間のあり方を探求している。室内には、地元アーティストの雑草を活用・モチーフにした作品展示や、カフェがある。
2021年には台北市による「台北老屋新生大獎」の非住宅部門で最優秀賞を受賞している。

△ビルの一角にある「雑草町」のファサード。

△ファサードのカウンターから室内をみる。

△室内奥にある小上がり座敷と展示。

△細長い室内の様子。

△奥から入り口部分。

△都市の中の雑草(乾燥)の展示。

△循環型の都市空間というコンセプトを表現するさまざまな展示物。

△ファサード。

△台北老屋新生大獎最優秀賞の盾。