
△香山駅舎の正面ファサード。

△入母屋屋根に切妻屋根が接続し、軒廊が建物周りにある個性的なデザイン。

△軒廊上部屋根があるかっこいいデザインの駅舎側面。

△軒廊がある線路側の外観。

△駅舎への入口。和的な雰囲気がある。

△線路をまたぐ陸橋からの屋根の様子。

△当時の雰囲気も残る駅舎内空間。

△待合コーナーも和式。
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⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →100年前に建てられた木造駅舎が現役で使われてる

訪問年月:2026年8月
香山火車站は、日本統治時代の1928年に建てられた木造の駅舎で、現在も台湾鉄道の現役の駅として使われている。新竹市では唯一現存する木造駅舎で、2001年に新竹市の市定古蹟に指定されている。
駅舎は阿里山から運ばれた檜を使った木造建築で、入母屋造の日本瓦葺きの屋根が特徴。入口を建物の端に寄せ、切妻屋根の玄関を張り出させた左右非対称の外観で、建物の外側には軒廊が設けられている。

△香山駅舎の正面ファサード。

△入母屋屋根に切妻屋根が接続し、軒廊が建物周りにある個性的なデザイン。

△軒廊上部屋根があるかっこいいデザインの駅舎側面。

△軒廊がある線路側の外観。

△駅舎への入口。和的な雰囲気がある。

△線路をまたぐ陸橋からの屋根の様子。

△当時の雰囲気も残る駅舎内空間。

△待合コーナーも和式。