台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

地域・用途など複数条件で検索

⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →
⌂ ホームに戻る

鹿港街長宿舍

街長が暮らした日本家屋がまちの歴史館に(リノベ中)

MAP

訪問年月:2026年8月

鹿港街長宿舍は、日本統治時代の1935年に鹿港街の行政トップである街長宿舎だった日式住宅(日本家屋)である。戦後は宿舎や倉庫などとして利用された。2002年に歴史建築に登録され、リノベーションされて2009年に鹿港鎮史館として一端オープンした。2025年から二回目のリノベがおこなわれている。

DATA

文化資産登録名称
鹿港街長宿舍
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
其他設施
指定登録年月
2002年11月
リノベ設計者
(一期)陳柏年建築師事務所、(二期)呂政道建築師事務所
旧用途
宿舎建築、日式宿舎(日本家屋)
現用途
展示、日式住宅(日本家屋)リノベ、現在リノベーション中
オープン年
2009年

再オープンを控えた鹿港街長宿舍の正面から見た外観。

△もうすぐの再オープンを待つ鹿港街長宿舍の正面外観。

当時の日本家屋らしい特徴が見られる建物のコーナー部分。

△当時の日本家屋の特徴をもつコーナー。

道路に面した建物裏側から見た鹿港街長宿舍。

△道路に面する裏側からの様子。

裏庭に面した縁側と、高床になっている建物の外観。

△裏庭に面する縁側のある外観。高床であることも分かる。