
△道路側からの正面外観。日本式木造駅舎の特徴が再現されている。

△高齢者交流施設となっている様子。

△建物全面のアーケード。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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訪問年月:2026年8月
鹿港車站は、日本統治時代に鹿港と彰化・溪湖方面を結んでいた糖業鉄道の歴史を伝える施設である。戦後は台糖が引き継いだが、1970年代に旅客営業を終了している。
かつての鹿港車站の駅舎はすでに失われていて、現在の建物は当時の駅舎をリノベーションしたものではない。台糖が、かつての日本式の木造駅舎をイメージして新たに建てたものである。
いまは高齢者の交流施設として利用され、カラオケなどを楽しむ場所となっている。

△道路側からの正面外観。日本式木造駅舎の特徴が再現されている。

△高齢者交流施設となっている様子。

△建物全面のアーケード。