台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

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微光之丘

石油採掘のまちに残る日本家屋3棟を滞在拠点へ

MAP

訪問年月:2026年9月

微光之丘は、日本統治時代の1935年に建てられた出磺坑の日式宿舎(日本家屋)3棟をリノベーションし、2025年にオープンした滞在拠点である。

いま3棟はそれぞれ、6号処長宿舎が宿泊と独立書店、カフェを組み合わせた「微光之丘文旅一館」、4号宿舎が宿泊や滞在制作などに使われる「微光之丘文旅二館」、南寮13号宿舎が自然のなかでの滞在をテーマとした宿泊施設「出雲行旅」となっている。

▽「微光之丘」がある「出磺坑」については、こちらから↓

DATA

文化資産登録名称
出磺坑4號宿舍、出磺坑6號處長宿舍、出磺坑13號宿舍
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
産業
指定登録年月
2010年6月、2010年6月、2020年5月
リノベ設計者
承熙建築師事務所、經緯地景建築師事務所
旧用途
宿舎建築、日式宿舎(日本家屋)
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、リノベカフェ・飲食、リノベ宿・宿泊施設、日式住宅(日本家屋)リノベ、書店、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2025年

出磺坑について詳しくはこちらから

周囲の自然とともに残る、かつての油鉱山に形成された宿舎群の景観。

△周囲の自然とともに、かつての油鉱山に形成された宿舎群の景観。

6号処長宿舎の当時の立派な入口部分。

△6号処長宿舎の当時のりっぱな入口部分。

宿泊とカフェの「微光之丘文旅一館」の建物外観とテラス席。

△宿泊とカフェの「微光之丘文旅一館」の外観とテラス席。

カラーコーディネーションが特徴的なカフェの客席。

△カフェの客席。カラーコーディネーションもいい。

独立書店も兼ねているカフェの客席。

△独立書店も兼ねたカフェの客席。

ラウンジとカフェの客席が設けられた室内空間。

△ラウンジとカフェの客席。

「微光之丘文旅二館」の客室へ入る入口部分。

△「微光之丘文旅二館」の客室の入口。

「微光之丘文旅二館」の建物外観とテラス。

△「微光之丘文旅二館」の外観とテラス。

一貫した色彩でまとめられた「微光之丘文旅二館」の客室内。

△客室内の様子。色彩は一貫している。