
△1035 collabの道路側の正面ファサード。

△メインエントランス。上部のイラストは1035を表現した手文字。

△台湾の街屋の特徴である騎楼(アーケード)も立派。

△2階のカフェHAUSINC CAFEの店内。高い天井と小屋組、縦長の窓がいい雰囲気。

△別角度からの店内の様子。奥は雑貨コーナー。

△奥にある客席。

△雑貨コーナーの様子。

△1階のエントランス部分。テイクアウトのカウンター。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →診療所と医師の日本家屋をリノベした文創複合施設

訪問年月:2026年9月
1035 collabは、台中市中心部に残る日本統治時代の診療所と住宅をリノベーションし、2022年にオープンした複合施設である。この場所では1916年に鈴木耳鼻咽喉科医院が開業し、その後は吳眼科診所として使われた。「1035」という名は、当時の医院で使われていた電話番号に由来する。
建物は、道路側に建つ旧診療所と、その後方に建つ医師の住宅だった木造2階建ての日本家屋から構成されている。リノベでは、こうした異なる特徴をもつ建物を生かしながら、新しい店舗や仕事場として再利用している。
いまは、道路側の建物にカフェのHAUSINC CAFEが入り、中庭の奥にはベーカリーの小麥過敏烘焙工作室がある。このほか、家具・デザインを扱うGFG design & artや、リノベを手がけた建築師事務所などが入っている。

△1035 collabの道路側の正面ファサード。

△メインエントランス。上部のイラストは1035を表現した手文字。

△台湾の街屋の特徴である騎楼(アーケード)も立派。

△2階のカフェHAUSINC CAFEの店内。高い天井と小屋組、縦長の窓がいい雰囲気。

△別角度からの店内の様子。奥は雑貨コーナー。

△奥にある客席。

△雑貨コーナーの様子。

△1階のエントランス部分。テイクアウトのカウンター。