台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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施成益洋楼

洋風ファサードが連なる三連棟をリノベ

MAP

訪問年月:2026年8月

施成益洋楼(成益商號/街尾三連棟)は、日本統治時代の1926年に建てられた3棟が連続する街屋建築だったもの。施成益は鹿港で家具・木工業を営み、「施成益指物工場」を経営していた。

正面は3棟が連続する洋風のデザインで、2階に並ぶ縦長のアーチ窓と、柱や壁面に施された細かな装飾が特徴。いまは、2020年にリノベされた建物を一般公開し、鹿港の街屋や施家の歴史を伝える場となっている。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
宿舎建築
現用途
展示
オープン年
—

△施成益洋楼の全体像。様式美が美しく、かっこいい。

△正面ファサード。

△細い通りに面する様子。

△正面から入ったところの室内。