
△木生活館の外観。各部屋に設置された暖炉の煙突が4本見える。

△別角度からの外観。

△施設全体のショップ。地域のアーティストの木工品などが陳列されている。

△木工品だけでなく、いろんな文創作品も。

△カフェの客席。

△窓からみえる緑や、木漏れ日がいい雰囲気をつくるカフェ。

△大渓川を望むテラス席。

△アクセサリー専門のショップ。

△いくつかのショップにつながる廊下空間。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →木工文化とカフェを楽しむ大渓公会堂の旧宿泊施設

訪問年月:2026年8月
木生活館は、1950年に蔣介石が滞在や賓客の接待などに使う別邸として建てられた建物で、リノベーションされ2020年にオープンした。 元々は、日本統治時代に大渓公会堂(1921念建設、2005年リノベ)に併設されていた木造の宿泊・休憩施設が建っていた。戦後は蔣介石がこの場所を利用するようになり、1950年にその建築を取り壊して、従来の平面構成を踏襲した煉瓦造平屋の建物に建て替えられた。
1975年の蔣介石の死後は、隣接する旧大渓公会堂とともに蔣介石の記念施設として使われていた。大渓公会堂と木生活館の一帯は、2004年に桃園市の歴史建築に登録されている。建物の屋根に並ぶ複数の煙突は大きな特徴で、これは、蔣介石の滞在施設として建て替えられた際に各室へ暖炉が設けられたことによるもの。
現在は、大渓の木工芸品や地域の文創商品などを販売するショップとカフェとして使われている。また、町全体が博物館である「大渓木藝生態博物館」の一つを構成する施設の一つでもある。
▽大渓木藝生態博物館については、こちらから↓

△木生活館の外観。各部屋に設置された暖炉の煙突が4本見える。

△別角度からの外観。

△施設全体のショップ。地域のアーティストの木工品などが陳列されている。

△木工品だけでなく、いろんな文創作品も。

△カフェの客席。

△窓からみえる緑や、木漏れ日がいい雰囲気をつくるカフェ。

△大渓川を望むテラス席。

△アクセサリー専門のショップ。

△いくつかのショップにつながる廊下空間。