台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

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雲中街生活聚落

警察宿舎を小物で彩る個性豊かなショップ群にリノベ

MAP

訪問年月:2020年2月、2026年8月

雲中街生活聚落は、日本統治時代の1937年に建てられた日式住宅(日本家屋)の警察官の宿舎で、リノベーションされて2014年にオープンした。2005年には、歴史建築として登録されている。

宿舎群はもともと全部で16棟あったが、残されてリノベされたのは、2戸1(2世帯で一つの建物)と4連棟(4戸1)の日本家屋4棟。

リノベ後は、カフェ「凹凸珈琲館」や「春山里舎」、アート工房、雑貨店など4つのショップが入居する「雲林四連棟」など、伝統工芸の体験ワークショップなど多彩な文化体験を提供し、地域の文化観光スポットとして機能している。

DATA

文化資産登録名称
警察局舊宿舍群
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
宅第
指定登録年月
2005年9月
リノベ設計者
大藏聯合建築師事務所
旧用途
宿舎建築、日式宿舎(日本家屋)
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、コンセプト園区、リノベカフェ・飲食、工房、日式住宅(日本家屋)リノベ、見ておきたいリノベデザイン、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2014年

「雲林四連棟」の外観。

△「雲林四連棟」の外観。

「紙農書院」「峰禾日秝」「好東西研究所」「莯紋家」の4つのショップが入る。さまざまな小物で演出がすごい。

△「紙農書院」「峰禾日秝」「好東西研究所」「莯紋家」の4つのショップが入る。さまざまな小物で演出がすごい。

それぞれのショップのエントラスがある建物の裏側。

△それぞれのショップのエントラスがある建物の裏側。

凹凸珈琲館の正面。

△凹凸珈琲館の正面。

凹凸珈琲館の客席。

△凹凸珈琲館の客席。

カフェ「春山里舎」のエントランス。

△カフェ「春山里舎」のエントランス。

入居テナントを待つ「3,5號 雲中街日式宿舎」。

△入居テナントを待つ「3,5號 雲中街日式宿舎」。