台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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安平樹屋園区

3つの歴史建築を巡る安平の文化観光拠点

MAP

訪問年月:2026年7月

安平樹屋園区は、3つの歴史建築とカフェ、展望台、お土産ショップで構成される複合施設。歴史建築は、ガジュマルと歴史建築が共生する安平樹屋をはじめ、英国商社の歴史を伝える英商德記洋行、書家の旧宅である朱玖瑩故居など、歴史・自然・文化芸術を一度に楽しめる。

DATA

文化資産登録名称
原英商德記洋行
文化財分類
縣(市)定古蹟
登録建築種別
其他設施
指定登録年月
1985年11月
リノベ設計者
非公開
旧用途
事務所、倉庫、宿舎建築、日式宿舎(日本家屋)
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、コンセプト園区、リノベカフェ・飲食、展示、文化創意園区、日式住宅(日本家屋)リノベ、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
—

△園区全体の入口門。安平樹屋の文字。

△安平樹屋。ガジュマルの樹が元倉庫の建物を包み込んでいる。

安平樹屋 Anping Tree Houseについて詳しくはこちらから

△展望台からの安平樹屋の様子。

△清朝時代に建てられた英国系貿易会社「德記洋行」の事務所兼倉庫。

英商德記洋行について詳しくはこちらから

△日本統治時代に建てられた台湾製塩の職員宿舎がリノベされた朱玖瑩故居。

朱玖瑩故居について詳しくはこちらから

△樹屋咖啡館の外観。

△樹屋咖啡館。

△樹屋咖啡館の客席。

△おみやげショップの外観。

△おみやげショップのもう一方の入口。

△おみやげショップの売り場。

△事務所棟。