光在錦町(Light On Shining Town)は、日本統治時代の1920年代に建てられた山林課や専売局職員の日式住宅(日本家屋)宿舎群がリノベされ、2026年5月にオープンした文創空間である。2007年に歴史建築として登録され、台北市の「老房子文化運動2.0」の一環として約4年をかけてリノベされた。
リノベ後は、シンガポール発のカフェ「ALCHEMIST」、スイーツ店の「FUKUYA 芙香家」などの飲食店のほか、北欧家具やデザイン文化を紹介する展示空間「VG HOUSE」などになっている。
光在錦町は、同じく歴史的建築群を活用する「光在草山」と共通するブランドコンセプトのもとで展開されていて、多くの観光客が訪れる「榕錦時光生活園區」とは道路を挟んで反対側にある。

△大通りに面する展示空間「VG HOUSE」。資生堂の新商品発売のコラボイベントが期間限定で行われた。

△日本家屋がリノベされたVG HOUSEでの資生堂のイベント(オープン時)。

△VG HOUSEの中庭側。

△中庭を囲む反対側。

△奥の広場に面する展示施設。

△裏路地側には3棟の日本家屋が、カフェやレストランにリノベされている。

△外観はガラスを多用していて透明感もある。

△木造の壁と建具の色彩を調和させたカッコいい外観。

△街並みを形成している。

△スイーツ店の「FUKUYA 芙香家」の店内。

△同じく店内。

△5棟の配置が分かるガイドマップ。