台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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順益台湾美術館

大企業創業社長のコレクションが展示された

MAP

訪問年月:2026年1月

順益台灣美術館は、1947年に建てられた建物で、リノベーションされ2020年に美術館としてオープンした。当時は、自動車部品販売店「順益行」(順益グループの前身)で、創業社長が台湾の美術品をこつこつとコレクションしてきた。

そのうち台湾の原住民文化に特化したものが本館「順益台湾原住民博物館」としてあって、その分館としてこの美術館が位置づけられている。この分館では、2~3階の展示室に、古典から現代まで幅広い台湾アートが展示されている。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
街屋建築
現用途
展示、美術館、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2020年

装飾的な意匠が見られる正面ファサードの外観。

△様式美のある正面ファサード。

周辺の街並みと建物外観の関係が分かる景観。

△街並みの様子。左右の建物と比べるとかっこよさが際立つ。

建物エントランス部分の様子。

△エントランス部分の様子。

3階に設けられた展示室の室内空間。

△3階の展示室。この時はパンダを描いた作品が。

3階展示室の入口部分。

△3階の展示室入り口。

エントランス付近に設けられたミュージアムショップ。

△エントランス部にあるミュージアムショップ。

1階に設けられた図書閲覧が可能なレクチャー室。

△1階にある図書閲覧もできるレクチャー室。