台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

地域・用途など複数条件で検索

⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →
⌂ ホームに戻る

孫立人將軍行館・艸魚禾堂

屏東の日本家屋群の中でひときわ存在感のある

MAP

訪問年月:2025年11月

孫立人將軍行館は、日本統治時代の1937年に建てられた日本陸軍飛行部隊の隊長官舎で、リノベーションされ2005年に族群音学館としてオープンし、その後2018年からは複合施設となっている。

当時は日本陸軍の団長官舍であったが、戦後は孫立人将軍が屏東で陸軍訓練司令をした時の官邸として使われた。2002年には歴史建築に登録されている。

建物は屏東飛行場関連の宿舎群がリノベされた勝利星村創意生活園区(成功区)の一画にあり、一部2階建ての和洋折衷の構成やデザインが特徴的である。1階は「艸魚禾堂」という書店兼カフェがあり、2階では孫立人将軍に関連する資料が展示されている。また、建物背後には小規模ホールや教室群が付属している。

DATA

文化資産登録名称
原日本第八飛行聯隊隊長官舍
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
其他設施
指定登録年月
2002年2月
リノベ設計者
非公開
旧用途
官邸・公邸、日式宿舎(日本家屋)
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、イベントスペース、ホール、リノベカフェ・飲食、博物館、展示、日式住宅(日本家屋)リノベ、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2005年

勝利星村創意生活園区(成功区)について詳しくはこちらから

2階建てで和洋折衷の切妻屋根をもつ外観と前庭の様子。

△2階建て、和洋折衷で切妻屋根をもつ外観デザインと前庭。

裏庭方向から見た建物の外観。

△裏庭からの外観。

正面玄関のある2階建て建物の外観。

△正面玄関のある2階建ての外観。

濡れ縁とパーゴラ、小物の配置が見られる外観の様子。

△濡れ縁とパーゴラと小物たち。

2階で行われている孫立人將軍に関する展示の様子。

△2階の孫立人將軍に関する展示。

2階の展示室の様子。

△2階の展示の様子。

1階の書店コーナーの様子。

△1階の書店コーナー。

背後に附属する小規模ホールや教室群の建物外観。

△背後に附属する小規模ホールや教室群の建物。