台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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下竹町書坊

ブックカフェが中心の文化交流拠点

MAP

訪問年月:2025年8月

下竹町書坊は、日本統治時代の1930年代に旧南大路警察宿舎として建てられた日式住宅(日本家屋)のリノベーションである。2016年に新竹市の歴史建築として登録されている。リノベ後は、まずアートスペース「下竹町」として展覧会などが開催されていたが、2025年に「下竹町書坊」としてオープンした。

下竹町書坊には、アート、台湾の地域文化、建築・デザイン、ライフスタイルなどのテーマの書籍が揃っていて、カフェもある。また、展示会、トークイベント、ワークショップなどが開催され、文化交流拠点にもなっている。

DATA

文化資産登録名称
南大路警察宿舍
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
宅第
指定登録年月
2016年2月
リノベ設計者
符宏仁建築師事務所
旧用途
日式宿舎(日本家屋)
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、イベントスペース、リノベカフェ・飲食、展示、日式住宅(日本家屋)リノベ、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2025年

通りに面した建物全体の外観で、大樹が歴史的な雰囲気を醸し出している。

△通りからの全体の外観。大樹が歴史を感じさせる。

庭から見た外観で、奥には附属施設が見える。

△庭からの外観。後ろに附属施設がある。

建物に設けられたショップの入口部分のデザイン。

△ショップの入口デザイン。

書店とカフェが併設された落ち着いた雰囲気の空間。

△書店とカフェのコーナー。

多様なお土産が揃ったコーナーの様子。

△お土産のコーナーも揃う。