台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

地域・用途など複数条件で検索

⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →
⌂ ホームに戻る

勝利星村創意生活園区 V.I.P Zone

100軒近くの日本家屋が残りレトロ感ある3エリア

MAP

勝利星村創意生活園区は、もともと日本統治時代に屏東飛行場関連の宿舎群として建設された日式住宅(日本家屋)をエリア全体でリノベーションしたものである。

日本占領時代の1927年に、日本の陸軍飛行隊が屏東に駐したため、その軍人が暮らすため、屏東飛行場近くに100軒を超える官舎が建てられた。戦後は、国民党政権下で「眷村」として利用され、2007年には屏東県の歴史建築として登録されている。そして、大がかりなリノベーションがなされ、歴史と創意文化に触れられる施設として、2018年から順次オープンしていて、中にはまだリノベーション中の住宅もある。

勝利星村創意生活園区全体のエリアは、それぞれ離れて立地している勝利区、成功区、通海区の3エリアで構成されている。また、園区の名前に「星」とつけられているのは、軍での階級を表す「星」の数が多い将軍たちが暮らしていたためである。

勝利区、成功区、通海区(今後)それぞれのエリアの内容は、下記から。

DATA

文化資産登録名称
—
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
—
旧用途
日式宿舎(日本家屋)、眷村
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、リノベカフェ・飲食、台湾人が選ぶTOP文創園区、文化創意園区、日式住宅(日本家屋)リノベ、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
—

勝利星村創意生活園区(勝利区)について詳しくはこちらから

勝利星村創意生活園区(成功区)について詳しくはこちらから

勝利星村創意生活園区(通海区)について詳しくはこちらから

台湾台南市の成功区から見た、勝利区・成功区・通海区の位置関係マップ(リノベーションエリアの分布)

△勝利区、成功区、通海区の3エリアの(成功区からみての)位置関係。

台湾台南・勝利区における代表的な歴史建築のリノベーション事例

△勝利区エリアの代表的なリノベ。

台湾・勝利区リノベーションエリアの配置マップと空間構成

△勝利区エリアの配置マップ。

台湾・成功区の代表的なリノベーション建築(文化再生の事例)

△成功区エリアの代表的なリノベ。

台湾・成功区リノベエリアにあるショップの外観(商業利用事例)

△成功区エリアのショップ。

台湾・通海区の代表的リノベーション建築(歴史的建物の再活用)

△通海区エリアの代表的なリノベ。