台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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審計368新創聚落

たくさんのおしゃれ雑貨ショップと映えスポット

MAP

訪問年月:2023年9月

審計368新創聚落(審計新村)は、もともと1969年に建設された政府の監査部の職員宿舎をリノベーションし、文化創意の中心スポットとして2016年にオープンした。名前の由来は、監査部を「審計」處といったことからきている。

敷地面積は約0.52haと小規模ではあるが、2階建ての建物の中に、台中デザイナーやクリエイターたちによるショップやカフェなど約20店舗が集まる。午後にはマーケットが開かれ、クリエイターとの交流の場ともなっている。この場所は、台中の文化創意産業を発展させるスペースを提供し、産業クラスターの形成や若者がマイクロ起業家精神を発揮できる場としても機能している。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
—
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、リノベカフェ・飲食、台湾人が選ぶTOP文創園区、文化創意園区、見ておきたいリノベデザイン、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2016年

建物との間の空間にマーケットが出てにぎわっている様子。

△建物との間の空間にマーケットがでて、にぎわう。

台湾の国旗が描かれた日よけが印象的な光景。

△台湾の国旗の日よけが絵になる。

施設全体の入り口部分の様子。

△施設全体の入り口部分。

施設の裏側は人が少なく静かな雰囲気が漂っている。

△施設の裏側は静かな雰囲気。

提灯で飾られたデッキ部分。

△提灯で飾られたデッキ部分。

吊り下げられたデコレーションが印象的な空間。

△吊り下げデコレーションも絵になる。

施設内のいたるところで写真撮影を楽しむ人々。

△いたるところで写真撮影。

等身大のサイズ感で落ち着く空間デザイン。

△等身大の空間のサイズが落ち着く。

通りに面して配置された施設が一体感を感じさせる外観。

△通りに面しての表出も一体感があって、いい。