台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

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台湾新文化運動紀念館

元警察署が文化運動の博物館で復活

MAP

訪問年月:2024年2月

台湾新文化運動紀念館は、日本統治時代の1933年に建てられた台北北警察署で、リノベーションされ2018年にオープンした。当時は警察署であったが、1998年に台北市の古蹟に指定され、2018年には紀念館として開館している。

建築的な特徴として、日本統治時代の官公庁建築に見られるベージュ色のタイル張りの外壁がある。この施設には、当時の拘置室や水牢(水牢獄)を再現し、台湾新文化運動に関連する展示を行うスペースが設けられ、台湾の歴史や文化運動に焦点を当てた特別展や講演会が開催され、台湾の近代史を深く理解することができる。

DATA

文化資産登録名称
原臺北北警察署
文化財分類
直轄市定古蹟
登録建築種別
衙署
指定登録年月
1998年3月
リノベ設計者
徐裕健建築師事務所
旧用途
警察署・派出所
現用途
博物館、展示、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2018年

ベージュ色のタイル、曲線の壁、列柱、縦長窓が特徴的な建物外観。

△ベージュ色のタイル、曲線の壁、列柱、縦長窓などの特徴がある外観。

施設中央にある中庭の様子。

△中庭の様子。

エントランス部分に並ぶ列柱と受付カウンター。

△エントランスの列柱と受付。

廊下の白い壁とこげ茶色の窓枠が対比を成すデザイン。

△廊下の白壁とこげ茶窓枠のコントランス。

デザイン性の高い階段室の様子。

△階段室のデザイン。

警察所内に設置されていた牢屋の監視台。

△警察所内にあった牢屋の監視台。

当時使用されていた牢屋が保存展示されている。

△保存展示されている牢屋。

牢屋と監視台について説明する解説パネル。

△牢屋と監視台の解説。

文化運動をテーマにした展示スペース。当時の関連建物を再現している。

△文化運動の展示スペース。当時の関連する建物の再現。

文化運動に関する展示物の様子。

△文化運動の展示。

文化運動に関する展示物の別角度の様子。

△文化運動の展示。

文化運動に関連する新聞記事が展示されている様子。

△文化運動に関する新聞記事の展示。

施設内に併設されているカフェの様子。

△併設されているカフェ。