台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

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壱號館

まちじゅう博物館で最初に訪れる情報ステーション

MAP

訪問年月:2024年11月、2025年2月、2026年8月

桃園市大渓にある壱號館は、もともとは日本統治時代(1920年代建設)の日式住宅(日本家屋)が大渓小学校の校長の宿舎として使われたもので、リノベーションされ2015年にオープンした。 2007年には歴史建築として登録されている。

この施設は、まち全体で博物館を構成する「大渓木藝生態博物館」の中で最初に公開されたことから「壱號館」と名付けられた。2025年に、大渓の木工職人や地域の人々が持つ技術・技能・文化を紹介する『大渓芸能事務所』へと展示が更新されている。

▽大渓木藝生態博物館の解説はこちらから。

DATA

文化資産登録名称
大溪國小日式宿舍
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
宅第(住宅)
指定登録年月
2007年12月
リノベ設計者
鍾永男建築師事務所
旧用途
日式宿舎(日本家屋)
現用途
日式住宅(日本家屋)リノベ、歴史地区リノベ
オープン年
2015年

大渓木藝生態博物館について詳しくはこちらから

正面から見た日式住宅の建物外観。

△日式住宅の正面外観。

日式住宅の建物全体の様子。

△全体外観。

建物内部に設けられた展示空間の全体。

△展示空間の全体像。

大渓の木工職人や地域の人々が持つ技術、技能、文化を紹介する展示。

△大渓の木工職人や地域の人々が持つ技術・技能・文化を紹介する。

大渓の木工職人を紹介するカタログ。

△木工職人のカタログ。

館内に設けられたさまざまな展示。

△さまざまな展示がある。

日式住宅に設けられた広縁の空間。

△広縁の空間。