台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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宮原眼科

台中でおみやげを求めにみんなが訪れる

MAP

訪問年月:2024年9月、2026年2月

宮原眼科は、日本統治時代の1927年に宮原武熊が開業した眼科医院のリノベーションで、2011年にオープンした。 レンガ造りの外壁と現代的デザインが融合が特徴的で、現在は、スイーツショップ、カフェとなっている。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
蘇丞斌建築師事務所
旧用途
—
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、リノベカフェ・飲食、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
1927年

△レンガ造りの外壁に現代的デザインが融合。

台中の人気観光スポット・宮原眼科のレンガ造りの外壁と夜のライトアップ外観。

△夜の外観も美しい。

△別の角度からの外観。

宮原眼科に残る台湾伝統建築様式・騎楼(アーチ型アーケード)の風景。

△台湾の伝統的建築スタイル「騎楼(アーチ型アーケード)」もある。

宮原眼科の店内にある木製の本棚風ディスプレイ。リノベーション空間の一部。

△木製の本棚風のディスプレイは、開放的もありダイナミックでもある。

宮原眼科のチョコレート売り場。台湾土産としても人気。

△チョコレート売り場。

宮原眼科の店内奥の売り場。おしゃれな台湾土産が並ぶ。

△奥側の売り場。

宮原眼科の2階へ続く階段と店内の様子。

△2階への階段と売り場。

宮原眼科のエントランスからの眺め。2階にはカフェも併設。

△エントランスから入ってところ。2階にはカフェ。

この宮原眼科から1kmほど離れた台中公園の近くには、かつて宮原眼科医が住んだ別邸があり、シニアが働くレストラン「不老夢想125號」にリノベされている。

▽不老夢想125號については、こちらから↓

不老夢想125號について詳しくはこちらから