台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

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旧新竹州図書館

文化財とスターバックスの価値が調和する

MAP

訪問年月:2024年8月

旧新竹州図書館は、日本統治時代の1925年に建てられた図書館で、リノベーションされ2023年にスターバックスが入居してオープンした。 
当時は、新竹州の図書館として利用されていたが、戦後の1973年に廃止され、1998年には市定古跡に登録されている。当時の雰囲気を残した内装の中で、文化財としての価値とスターバックスのサービスが調和している。

DATA

文化資産登録名称
新竹州 圖書館
文化財分類
縣(市)定古蹟
登録建築種別
其他設施
指定登録年月
1998年12月
リノベ設計者
非公開
旧用途
公共施設
現用途
リノベカフェ・飲食
オープン年
2023年

門扉越しに建物全体を眺めた様子。

△門扉から建物の全体像を眺める。

荘厳なライムストーンのファサードとスターバックスのロゴが見えるテラス席。

△テラス席。荘厳なライムストーンのファサード。スタバのロゴが。

大きな荘厳さを感じるエントランスの外観。

△エントランス。荘厳さが大きい。

入り口部分のデザインが丁寧に仕上げられている様子。

△入り口のデザインもよくできている。

天井の高い空間が持つ価値とカフェの雰囲気が調和している様子。

△天井の高さがある空間全体の価値とカフェの雰囲気がマッチしている。

列柱が並び、全体として落ち着いた雰囲気を感じさせる空間。

△列柱や全体の雰囲気。

店内の客席空間の雰囲気。

△客席の雰囲気。