
△春田窯の工房がある建物の門。

△メイン施設2棟の外観とその間の路地。

△陶芸体験や工房のある室内の様子。

△陶器の販売やカフェにもなっている建物。

△赤レンガのカフェの外側にある路地。

△台湾料理レストランの建物。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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訪問年月:2026年9月
春田窯は1985年に開かれた陶芸工房。もともとは陶磁器の下請け生産を行っていたが、台湾の陶磁器産業を取り巻く環境が変化するなかで、柴焼きを中心とする陶芸工房へと転換した。いまの施設は、廃業しようとしていた陶磁器工場を徐々にリノベしてきたものである。
施設の中心は、薪を燃料として陶器を焼く柴焼き窯で、陶磁器工場として使われていた生産空間の雰囲気も残されている。敷地内には窯や陶芸工房、作品の展示・販売スペースなどがあり、陶芸体験もできる。台湾料理レストランもあり、陶芸と客家文化、食、体験を組み合わせた文化創意の場となっている。

△春田窯の工房がある建物の門。

△メイン施設2棟の外観とその間の路地。

△陶芸体験や工房のある室内の様子。

△陶器の販売やカフェにもなっている建物。

△赤レンガのカフェの外側にある路地。

△台湾料理レストランの建物。