台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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桃園77藝文街

桃園駅近に残った日本家屋群のリノベエリア

MAP

訪問年月:2023年9月、2023年10月

桃園77藝文街は、日本統治時代に警察宿舎として使われた日式住宅(日本家屋)をリノベーションされ2018年にオープンしている。

1937年に当時6棟が建設されたが、2011年の火災や長年の荒廃で4棟が残り、桃園市によって2012年には歴史建築として登録されている。

園内には、人気カフェ、文創グッズを扱うショップ、手作り体験教室があり、祝日にはマーケットが開催される。元の警察本部の建物も公開されており、当時の建材や瓦が展示され、歴史に触れる貴重な機会が提供されている。

DATA

文化資産登録名称
桃園警察局日式宿舍群
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
宅第
指定登録年月
2012年8月
リノベ設計者
黃承令建築師事務所
旧用途
日式宿舎(日本家屋)
現用途
リノベカフェ・飲食、展示、文化創意園区、日式住宅(日本家屋)リノベ、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2018年

保存活用されている日式住宅(日本家屋)の外観。

△保存活用されている日式住宅(日本家屋)の様子。

もともとの警察本部の建物の入口。警察マスコット像がお出迎えしている。

△もともとの警察本部の建物では、警察マスコットがお出迎え。

木々の中に建つ日式住宅の外観。

△木々の中の日式住宅。

小道を挟んで両側に日式住宅が配置されており、木々が雰囲気を出している。

△小道を挟んで両側に建物が配置され、木々が雰囲気をだしている。

ライトアップされた夜間の日式住宅の外観。

△夜間はライトアップされ、また別のよい雰囲気。

当時の様子を伝える展示スペース。

△当時の様子を展示する空間。

当時の建物に使われていた材料が展示されている。

△建物の材料も当時の様子が展示される。

園内の歴史を解説する展示パネル。

△園内の歴史の解説も。

和室空間で休憩できるスペース。

△和室の中で休憩できるスペースも。

施設内の各エリアを示すガイドマップ。

△施設ガイドマップ。