台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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駁二蓬莱倉庫街

鉄道ジオラマも買い物も楽しめる

MAP

訪問年月:2019年7月、2024年8月

高雄にある駁二芸術特区の最も西側に位置する蓬莱路にある倉庫群のリノベ ーション。駁二全体の倉庫群は1973年にオープンしたが、その後、高雄市のアートまちづくり戦略で、リノベーションが始まり、この蓬莱倉庫群もその一つのエリアとなった。

5棟からなる旧倉庫群の中には、2016年にオープンした哈瑪星台湾鉄道館(鉄道博物館)のほか、映画館や誠品書店もある。倉庫前面には現代アートがおかれた芝生広場が広がり、ミニ電車の運行もある。

  • 文化資産登録名称:登録なし
  • リノベ設計:非公開

駁二芸術特区については、こちらから。

DATA

文化資産登録名称
—
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
—
旧用途
倉庫
現用途
コンセプト園区、リノベカフェ・飲食、博物館、展示、書店、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
1973年

駁二藝術特区について詳しくはこちらから

園区(パーク)のメインの入口。

△園区(パーク)へのメインの入口

園区を反対側から見た風景。

△反対側からみたところ

芝生広場に設置されたパブリックアート。

△芝生広場のパブリックアート。

街灯に黄緑色カバーが施され、樹木のような演出がされている。

△芝生広場の街灯には黄緑色カバーが掛けられ、樹木を模する時期も。

園区裏側の建物外観。

△裏側の外観

△哈瑪星台湾鉄道館の外観。鉄道館については、こちらから。

哈瑪星台湾鉄道館について詳しくはこちらから 

△施設マップ