
△街角に建つシンボル的な建築様式で華やかな外観。

△側面の外観。赤レンガ調の壁面に灰白色の帯が特徴。

△正面入口の灰白色の柱型や帯が組み合わせられている。

△もう一方の側面の外観。

△道路沿いには騎楼(アーケード)が連続し、当時の台湾の商業建築らしい街並みを残している。

△店内はドラッグストアになって当時の面影はないが、唯一飾られている当時の写真。
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訪問年月:2026年9月
旧岸田呉服店は、日本統治時代に「基隆銀座」と呼ばれた繁華街に残る岸田家の街角商業建築である。岸田家は1895年から基隆で呉服などを扱う商売を始め、1913年頃にはこの場所に店舗を構え、岸田呉服店を営んでいた。なお、創業者は岸田文雄元首相の曾祖父。
建物は角地にあり、赤レンガ調の壁面に灰白色の柱型や帯を組み合わせ、2階にはアーチ状の窓飾りなど洋風の装飾が施されている。また、道路沿いには騎楼(アーケード)が連続し、当時の台湾の商業建築らしい街並みを残している。
いまは、1階にドラッグストアが入っていて、日本統治時代から現在まで商業の場として使われ続けている。

△街角に建つシンボル的な建築様式で華やかな外観。

△側面の外観。赤レンガ調の壁面に灰白色の帯が特徴。

△正面入口の灰白色の柱型や帯が組み合わせられている。

△もう一方の側面の外観。

△道路沿いには騎楼(アーケード)が連続し、当時の台湾の商業建築らしい街並みを残している。

△店内はドラッグストアになって当時の面影はないが、唯一飾られている当時の写真。