
△大渓国小日式宿舎の全体外観。

△「壱號館」前の広場からは木々の中に建つ様子。
▽壱號館については、こちらから↓

△別角度からの外観。当時の日式住宅(日本家屋)の特徴がよく分かる。

△建物の裏側の外観。デッキになっている。

△室内は、子ども向けの木育施設。

△遊具を使った遊びや体験を通して学ぶことができる親子向けのスペース。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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訪問年月:2026年8月
大渓国小日式宿舎は、日本統治時代の1930年代頃に建てられた大渓国小の教師宿舎で、リノベーションされ2025年にオープンした。大渓国小の校長宿舎として使われていた「壱號館」の隣にあり、その建物とあわせて「大渓国小日式宿舎」として歴史建築に登録されている。
建物は、日本統治時代の学校に付属した日式住宅(日本家屋)の特徴を残している。
いまは、大渓木藝生態博物館が運営する子ども向けの木育施設。木製遊具を使った遊びや体験を通して、子どもたちが木や木工に親しみ、ものづくりや創造性を学ぶことができる親子向けのスペースとなっている。
▽大渓木藝生態博物館についてはこちら。

△大渓国小日式宿舎の全体外観。

△「壱號館」前の広場からは木々の中に建つ様子。
▽壱號館については、こちらから↓

△別角度からの外観。当時の日式住宅(日本家屋)の特徴がよく分かる。

△建物の裏側の外観。デッキになっている。

△室内は、子ども向けの木育施設。

△遊具を使った遊びや体験を通して学ぶことができる親子向けのスペース。