
△仁徳咖啡の正面外観。左側のグレーの建物の右半分が仁徳咖啡。

△入口部分。台湾に伝統的なアーケードの中にある。

△1階のカフェのカウンターと客席。

△2階の客席。

△こちらも2階の客席。レンガ壁を残している。

△ロフトがある開放的な空間構成。手前にはこの建物の歴史資料。

△ロフト空間。
▽この建物がある太平老街については、こちらから↓
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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訪問年月:2026年8月
仁徳咖啡は、日本統治時代の1928年に建てられた劉仁徳家の店舗兼住宅で、リノベされ2024年にカフェとしてオープンした。劉家は米や肥料などを扱う商家で、4世代にわたって建物を受け継いできた。
建物は、斗六の太平老街に残る2階建ての街屋建築で、道路側には台湾の伝統的なアーケードド、2階にはバルコニーがある装飾を抑えたデザインの外観。
いまは、1・2階をカフェで、古い家具や劉家に関係する品々なども残され、歴史を伝える空間にもなっている。

△仁徳咖啡の正面外観。左側のグレーの建物の右半分が仁徳咖啡。

△入口部分。台湾に伝統的なアーケードの中にある。

△1階のカフェのカウンターと客席。

△2階の客席。

△こちらも2階の客席。レンガ壁を残している。

△ロフトがある開放的な空間構成。手前にはこの建物の歴史資料。

△ロフト空間。
▽この建物がある太平老街については、こちらから↓