
△門扉の外、道路側からでも立派な外観。

△園区内からの全体像。二層にわたっての白い外壁と連続アーチの回廊が個性的。

△2階のエントランスへのアプローチ。当時、事務所・応接空間が2階にあった。風見鶏が。

△建物の2階のエントランスから外をみる。

△1階の回廊にあるベンチ。

△台湾開拓史や安平港の歴史を展示する部屋。

△洋行の歴史展示。

△2階の応接室の再現。

△1階は子ども向けの展示空間が並ぶ。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
地域・用途など複数条件で検索
⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →安平港から世界へ開かれた白亜の洋館リノベ

訪問年月:2026年7月
英商德記洋行は、清朝時代の1867年に建てられた英国系貿易会社「德記洋行」の事務所兼倉庫で、1981年に台湾開拓史料館としてオープンした。
安平港の開港とともに茶葉・砂糖・樟脳などの輸出を担った洋行で、日本統治時代も貿易関連施設として利用された。1985年に台南市定古蹟に指定されている。
建物は、白い外壁と連続アーチの回廊をもったコロニアル様式の洋館で、台湾開拓史や安平港の国際貿易、洋行自体の歴史を展示している。また、隣接する安平樹屋と一体(安平樹屋園区)となっていて、洋館とガジュマルに覆われた旧倉庫をあわせてみることができる。

△門扉の外、道路側からでも立派な外観。

△園区内からの全体像。二層にわたっての白い外壁と連続アーチの回廊が個性的。

△2階のエントランスへのアプローチ。当時、事務所・応接空間が2階にあった。風見鶏が。

△建物の2階のエントランスから外をみる。

△1階の回廊にあるベンチ。

△台湾開拓史や安平港の歴史を展示する部屋。

△洋行の歴史展示。

△2階の応接室の再現。

△1階は子ども向けの展示空間が並ぶ。